ワキガ手術の種類

ワキガの手術をどう実践するのかその種類にかんして解説する。
ワキガ手術の方法を大幅に分類すると5種類に分ける事ができるのだ。
ワキガ手術方法1つ目は「切除法」である。
ワキガの原因となる毛根や汗腺や皮脂腺をワキの下等から切り取ってしまい、切り口を縫い合わせると云う手術方法である。
一昔前まではこの切除法によるワキガ手術が一般的なものでおおく実行されていた。
しかし傷口が残る事やひきつれがある事、とり残し等による再発の可能性がある事から近頃はあまり実行されていない。

 

2つ目は「削除法」である。
ワキの下等の皮膚を一部だけ切ってそこから器具を挿入して、ワキガの原因となる汗腺や皮脂腺を器具を使用して削除すると云う方法である。
3つ目は「剪除法」である。
皮膚を3センチレベル切ってその切り口から直接ドクターが目で観て、汗腺や皮脂腺等を確認しながら確実にアポクリン汗腺をとる事が出きる方法である。
手術の種類の中で一番効果が高いものだとされている。
しかしドクターの技量に大幅にゆだねるところから、ドクター選びが重要なポイントとなっていくのである。
4つ目は「吸引法」である。
数ミリ切開して、切り口から器具を挿入して汗腺を吸引すると云う方法である。
5つ目は「超音波法」である。
皮膚に穴を開放する。
その穴から器具を挿入して超音波を流して汗腺を破砕して其れから吸引すると云う方法である。
こういった具合にワキガ手術には多種多様な方法がある。
手術を実践する時には、絶対にドクターからカウンセリングを事前に受けて、自身が承知のいく方法を選定するようにしてほしい。

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